【感想】ホスピタリティ ~ある病院でのエロすぎる入院性活~

stick様のホスピタリティ ~ある病院でのエロすぎる入院性活~の感想記事です。
画像


最近あまり時間が取れません、申し訳ありません(´・ω・`)
と申しますのも、いつもにも増して忙しいのに加え、普段エロゲをやる時間をなでしこやらコパやらU-17やらの観戦に時間を費やしたりしています。
特段サッカーが好きという訳ではないのですが、何故か見ちゃうんですよねぇ。お陰で寝不足が酷いです。
世界が平坦なら時差なくなるのになぁとか考えちゃいました。

さて今回はstick様のホスピタリティ ~ある病院でのエロすぎる入院性活~ゲーム。
実は、このゲームを知ったきっかけは某大型掲示板のレスからでした。確かこんなのです↓

A
自分が一番お世話になったエロゲはホスピタリティっていうマイナーゲーム
マジで干からびたから困る

>>A
ここでその名前を見るとはwあれはマジで抜けたわ


こんな感じのやりとりを、エロゲとは全く関係ない板で見つけて興味を持ちました。どこのスレだったか忘れましたが、何でこんな流れになったんだろ…w

どうも調べてみた所、同人ゲームみたいです。
まぁでも商業ゲームより同人の方がリミッターがなく、エロさという部分に関しては上回ってる場合が結構あるので侮れませんね。

ストーリーは…あるのかなこれ?w
と言いますのも、ゲームスタートさせていきなりフェラしてるのでぶっ飛んでるといえばぶっ飛んでるのかもw
HPをみる限り、入院した病院でヒロインが性欲処理してくれるナースって設定みたいですね。
と言っても強姦ではなく、どちらかと言うと能動的に主人公に迫ってきています。そういうのも悪くはないですね。

Hシーンは17シーン。全てアニメーションを含んで構成されています。
確かに言われてた通り非常にエロさのレベルは高いと感じました。
特に「スペシャル鑑賞モード」では普通に話を進める鑑賞モードと違い、自分が選んでプレイ内容を指定出来るのがとてもいい!
例えばフェラシーンならフェラ短の遅・中・速、フェラ長の遅・中・速、フェラ捻りのry等。選択肢から選んでそのシーンを自由に再現できるというのが素晴らしいです。
ちゅぱ音等も豊富で、各シーンのエロさが増しています。声とシーンだけでもエロさが堪能できるのではないかと思います。
また同じシチュでも視点の変更が出来、2度楽しめるいうお得感があったり、胸揉みや指フェラといったあまり見ないシチュが収録されている点も評価点だと思います。

アニメーションなので若干画質が雑に見えたり、ピストン時の動きにややカメラが揺れすぎて難があったりはするものの、Hシーンは抜きゲーとしてかなり使えるものではないかと。
欲を言えばヒロインが一人しかいない点が残念だったかなと思います。逆に言えばキャラが気に入った方にはとてもオススメできます!

攻略も一本道のシナリオなので完全に抜きゲーでしょう。と言っても私はこういった作品には下手に攻略性をつけない方がいいと思ってますがw
しかし低価格であることを考えると、コストパフォーマンスは非常に高い作品になっていると思います。
ストーリーがなかったりもしますが、このエロさがあれば然したる問題ではないでしょう。
いやぁちょっとしたレスもバカにできないなぁ…w

プレイする側が受動になるのではなく、自分から選んで行動できるというのがエロゲにとって重要な要素であり、求められていくのではないかと考えています。

個人的に好きなシーンはフェラシーン。主観視点で遊べるのがとても良かったです。
画像


【良い点】
・プレイする側でシーンを色々選べる自由度。
・アニメーションの特性を生かしたエロさ。
・抜きゲーとしての特化。

【悪い点】
・ストーリーや攻略性が皆無。
・カメラワークが若干雑。

シナリオ:☆ 1
キャラクター:☆☆☆☆☆☆☆ 7
Hシーン:☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 9
攻略・システム: ☆☆☆☆☆ 5
サウンド:☆☆☆☆ 4
コンフィグ:☆☆☆ 3/5
演出(ムービー等も含め):☆☆☆☆☆☆☆☆ 8
その他加点要素:☆☆☆☆☆ 5(低価格+全アニメーション)
42/65

【発売日】2010年8月6日
【価格】DL版2310円・パッケージ版2520円
【ジャンル】ADV+アニメーションH
【表示サイズ】800x600
【ヒロイン数】1人
【Hシーン数】17シーン
【BGM数】?(サウンドモードなし)
【インストールサイズ】約999MB
【備考】ムービーなし。H

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック