【感想】変態勇者の中出し英雄記

softhouse-seal様の変態勇者の中出し英雄記の感想記事です。

てな訳で最初の記事です。手探り状態ですがやっていきたいと思います。
旧作をメイン(キリッとか言っておきながら、いきなりつい先日発売したソフトです…コレは酷い。

低価格帯のソフトをメインで出しているsofthouse-seal様のAVG+RPGです。

ストーリーは外道な主人公が浚われた姫を犯したい為に、犯した仲間と一緒に助けにいくといった話。正に外道。赤さんもびっくりな外道。
ちょっとラスボス関係が味気無さすぎだと思いましたが、ぶっとんだシチュが多いこのメーカーにしてはまともな話だったなぁと感じました。

WOLF RPGエディターで作成してある為か、ADVパートは非常に操作し辛いです。
スキップやバックログの確認なんかも操作が基本キーボードのみ。ログを全てエンター等を押して読み進めないといけないのが辛いです。
ここは自社のプログラムで開発して欲しかったところ。

Hシーンは20シーン。和姦より無理矢理のシチュが多いです。
紹介ページには魔王と紹介されているキャラがいますが、どうみても見た目人間です。実際に悪魔っ娘と1シーンあるのみで殆ど人間とのシーンです。
主人公とのシーンのみですので、モンスターとかに犯られちゃうといったシーンはありません。そういったシチュを求めてる方にはちょっとオススメできないかも。ファンタジーシチュが好きな方にはオススメです。
また、シーン中にウィンドウが消せないので画面下1/4以上がずっとウィンドウが出たままです。
幸いCGギャラリーでは普通に見れるので、そちらで補完しろってことでしょうか。
また複数セーブしておかないと、ルートが固定されてしまい後々涙目になるかもです。

RPGとしての出来ですが、色々と不安定です。
一応「らくらくモード」といってチート性能の武具を最初から持っているモードがあり、初期状態でラスボスも倒せる強さなのですが、それが主人公のみであり、他の仲間は通常モードと同じで弱いままで開始です。
従ってサクサク進もうとすると仲間は弱いままだったりします。序盤はずっと防御で攻撃は主人公任せが一番効率が良かったりします。
また幾ら主人公が強いと言っても、「麻痺」や「魅了」で行動できずにあっさり全滅なんてパターンもあります。
更にこのゲームは「毒」が非常に厄介であり、状態異常のまま数歩歩いただけでHPが1まで下がったりします。毒を消す作業がかなり多くなるでしょう。
全滅時はFF式のタイトルに戻るパターンなので、こまめにセーブが必要となります。下手すると最初のイベントバトルで死亡なんてことも。

RPGとしてのテンポも悪め。
特に移動速度がかなり遅いです。建物内はDQ5と同じ位ですが、フィールドはこれなんて星をみるひと?と思った程遅いです。これは流石に何とかして欲しかった所。
エンカウント率が高め&一度に出てくる敵の数が多い&得られる経験値が若干少ないの3連コンボもきついです。バトルが苦痛になってきたりします。
しかし通常モードでは全てのクエストを普通にクリアしてラスダンに向かったとしても、レベルが足りないと思います。レベル上げの作業が必須になります。
後半はSP(MPに相当するもの)回復アイテムを街で買い、全体攻撃で敵を倒すといったのが一番効率が良く、かなり作業感が強くなります。
そういったことがあり、らくらくモードでも全てのシーンを集めるまでに結構な時間が掛かったりします。これをボリュームと呼べるかどうかはちょっと判断できませんね。

個人的に好きなキャラはリリー。処女を奪われても健気に主人公に付いていくシーンが良かったです。
ただ声の好き嫌いが分かれそうな気がします。

評価は☆5つの内☆2位。RPG部分をもう少し何とかして欲しかった所です。
でもRPGってやってる内に仕様に慣れてきちゃうんですよね。RPG好きが好きって人は苦にならないかも。
この評価方法もどうするかちょっと考えておきます…。

スペック
【発売日】2011年5月27日
【価格】DL版1995円・パッケージ版2100円
【ジャンル】RPG
【表示サイズ】640x480
【ヒロイン数】4+α
【Hシーン数】20
【備考】キーボード操作・ゲームパッド使用可・バックログ確認不可・文字ウィンドウ消去不可・スキップ不可・オート不可・ボイス音量調整不可


こんな感じでやっていきたいと思います。駄文失礼しました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック