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help RSS 3Dエロゲと立体視の可能性

<<   作成日時 : 2011/08/23 07:52   >>

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3Dエロゲについての記事です。

つい先日暑いって書いたのに今度は一転、なんか天気の悪い日が続いてますね。
どうやら今年は数年前みたいな毎日が酷暑ってことはないみたいで何より。何事も程々が一番ですね。

そろそろストレージの容量がヤバくなってきました。
基本的に私はゲームをインスコしたら消さないので、やらないゲームでもどんどん溜まっていきます。
じゃあインスコしなきゃいいじゃんと思いますが、インスコがしなきゃ何となくプレイってのができないんですよね。
「おしやるぞ!」ってゲームより、「あーこれあったなーやってみるか」とかで始めることが多かったりします。
ぶっちゃけインスコしたらお腹いっぱいになることもしばしば…w
テレビの録画とかの容量も嵩んできて、全容量が5TBある内空きが600GB程です。これは何とかしなければ…。


さて今回は、3Dエロゲについて。と言ってもただの3Dではなく、立体視環境での話です。
以前立体視環境を導入したと書きましたが、3Dエロゲについての立体視は実際どうなのかということについて。
あ、私が立体視として導入したのはNVIDIA 3Dvisionグラス(以下3Dvision)と120ヘルツモニタです。
立体視の方法としてはアナグリフ等色々あるかと思いますが、とりあえずはこの環境下での感想等を書きます。

まず必要なものについて。
3Dvisionでは上記のグラスとモニタに加えてNVIDIA Geforce系の3Dvisionに対応しているグラフィックカードが必要です。
そういうことを考えますと、ATI RADEON系グラフィックカードを使っている方等にとってはちょっと導入するのは面倒な感じでしょうか。
グラスの方は普段眼鏡を使用されてる方でも何とかフィットできるようになってます。

インストールの際にちょっと戸惑ったのが、マウスポインタの軌跡を無くさないと上手く操作出来なかったことです。3Dに対応したものはどうも全部無くさないと駄目みたいですね。

で、実際の使用感。
まず3Dvision全体に言えることですが、ドライバ側でゲームの互換性の登録をされているもの以外のソフトの場合、全画面でないと立体視にできません。
エロゲの場合ですと、ソフトの内容が内容ですのでまず登録されていません。ですので、全画面モードでのプレイがほぼ必須となります。
私の場合、攻略記事を見たりや別の作業をしながらのプレイが多いので、そういった方にとってはちょっとやり辛いのかなと思います。
全画面モードが失われる状態になりますと、画面を戻した所で真っ暗のままで動作しなかったり、強制終了したりとその辺には気をつけないといけません。

NVIDIAのドライバ側で3Dソフトかどうか自動で判断していますので、ゲームを起動させると自動的にモニタの設定等が3Dモードへ移行し、眼鏡も動作するようになります。
此方から何か登録することはないので、この辺は優秀だと感じました。

また3Dvisionを使うと通常よりもグラフィックカードに負荷がかかります。普段は軽々動作していたソフトでも、いざ3Dvisionにしてみると重くてまともに動かないなんてことも。
私の場合、3Dカスタム少女で画面の人数を増やすといつもより少ない人数で重くなったと感じました。

実際のソフトではこんな感じに見えます。携帯で撮影。
画像

裸眼じゃさっぱりですね。ただ眼鏡を通すと見事に立体に見えます。
ソフトによって奥行きを調整したりしなければなりませんが、キーボードで操作できるので楽です。

画像

これは2D画像ですが、このヒラヒラになってるスカートや腕なんかがかなり立体に表示されます。
応用して部位をアップにするとおっぱいが飛び出してる様に見えたりなんかも出来ます。

また3Dソフト全般で3Dの立体視の状態でのSSを撮ることが出来ます。
ステレオ視できるソフトで見ると立体に表示されたSSを鑑賞することなんかも。

3Dで困る点について。
・マウスのポインタが合わない。
選択肢があったり、ある部分を触って操作するゲームだったりすると、ちょっと操作が難しいですね。
キー操作でステレオスコピック3D(3D表示)を表示させなくもできるのですが、それだと面倒なので、ちょっと慣れるしかないかもしれません。
3Dアクションゲームなんかではかなり使い辛いでしょう。

・暗い。
メガネの特性上、どうしても画面が暗く見えてしまいます。
ガンマなんかを調整して画面を明るくする必要があります。

・上手く3Dにできない。
またゲームにもよりますが、どうしても3Dが上手く表示されないものがあります。特にイリュージョン系。体の位置が合わなかったりします。
不具合ではないのですが、シャドーが出るゲームなんかもあります。気になる人は気になるかも。
基本的に古いゲームですとこういった動作になるものが多いみたいです。


でも応用しますと今までの3Dゲームがホント別物になった様な感覚で見えます。
特にキャラが飛び出してくるって感覚は今までのゲームではなかったので、全然迫力が違いますね。
こればかりはホント体験して頂くしかないので上手くお伝えできないのがアレですが、3Dゲームが好きな方にはかなりオススメであると言えます。
私もやはり3D?ああ失敗した奴ね的に思っていたのですが、実際体験してみると大分印象が変わると思います。
是非デモとかで体験し、感じを掴んで頂ければと思います。


○オマケ
3Dvisionって従来の画像とかは立体視にできないの?って思い、色々試してみました。
立体視の画像を2Dで見ると画像を2枚並べてるだけの画像に見えたので、画像ソフトで画像2枚並べてみましたが立体視できず。どうも角度とか微調整しないと立体視にすることは出来ないみたいです。
何とかできないかなぁって思ってた所、そういえばDVD閲覧ソフトに3Dvisionがどうのってあったのを思い出しました。
POWER DVD11。動画や静止画も3Dvisionに対応しており、普通の2Dのものでも立体視して見れます。
鑑賞した感想は↓。

・画像
ちゃんと3Dになってるものが多いですが、3D効果が薄いもの、3D出来ないもの(眼鏡の一方が真っ黒になったり、左右で別々の画像が見えたり)と色々ありました。
画像の3Dは描き方なんかにもよるのかもしれませんが、結構楽しむことが出来ると思います。

・実写映画
試したのは相棒劇場版2。元々2D映画です。
アップになるとああ立体っぽいなーと思えますが、そこまでの効果は得られませんでした。
実写でも向き不向きがあるのかも?

・アニメ動画
試したのはスラムダンク84話。
うーんって感じ。確かに少し立体的にも見えるのですが、セル画のアニメは3Dには向いてないコンテンツかもしれません。

そもそもPOWER DVDの場合奥行きをMAXにしてもあまり奥行きがある様には見えないのが残念。
もう少し色々試して見てみたいと思います。


※8/28追記
アニメですが、最近のものはどうかと思い、あにゃまる探偵キルミンずぅで試してみました。
意外と立体的に見える場面が多く、最近のものである程うまく表現できるのかもしれません。
ただ普段あまりアニメを見ないのであまり試せないのが残念。

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